昨日のニュースですが、
<メタンハイドレート>新潟沖海底で気泡の上昇を確認
初耳なのでググってみる。
メタンハイドレート
メタンハイドレートとは、メタンガスがある条件下(低温・高圧)で水と化合してできる、白いゼリー状のもの。「燃える氷」と呼ばれる。ハイドレートは「水和物」の意味。
メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ形になっている。理論化学式:CH4・5.75 H2O。
メタンハイドレートが存在する環境は「低温高圧」である。したがって、極圏等の凍土地帯や深海に存在する。
この資源が持つエネルギー量は全世界の埋蔵原油を凌ぐという。特に、日本近海は世界最大のメタンハイドレート埋蔵量を誇ると言われているため、日本のエネルギー問題を解決する物質として考えられている。
メタンは、天然ガスの主成分であり、日本の都市ガスの90%以上はメタンである。
メタンハイドレートは水深500m以深の海底面下に存在するため、掘削・生産設備が大型化し、コストが高くなる。低コストでかつ大量に採取することは、まだ技術的に課題が多い。
なお、日本政府は2016年までにこれらのメタンハイドレートの商業化に必要な技術を完成させる計画を行うとしている。
これまでエネルギー輸入大国だった日本が、世界最大のエネルギー資源大国になるかも?こんな調査が進んでたんですね。そーいえばサイエンスゼロで見たような…。


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