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海藻からバイオ燃料

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また新しいバイオ燃料。というか新しいバイオ燃料の原料。

海藻からバイオ燃料

海藻からバイオ燃料 東京海洋大、三菱総研など

養殖した海藻から石油代替燃料として注目されるバイオエタノールを大量に生産する壮大な構想が22日、明らかになった。東京海洋大、三菱総合研究所を中心に三菱重工業など民間企業が参画する研究グループがまとめたもので、日本海に1万平方キロメートルの養殖場を設け、ガソリンの年間消費量6000万キロリットルの3分の1に相当する2000万キロリットルのバイオエタノールを海藻から生産する計画だ。政府は2030年度に国産バイオ燃料を600万キロリットル生産する目標を掲げており、今回の構想は目標を実現する有力な方法として注目されそうだ。

構想は、日本海中央にある浅瀬の「大和堆」に、ノリやワカメを養殖するような大型の網を張り、繁殖力の強い「ホンダワラ」を養殖し、バイオリアクターなどの装置を搭載した船で分解し、生産したエタノールをタンカーで運ぶというもの。能登谷教授は「大陸から日本海に流れ込む過剰な栄養塩を海藻で除去することも期待できる」としており、バイオエタノール生産と日本海浄化の“一石二鳥”の効果がありそうだ。

海藻の主成分はフコイダンとアルギン酸で、フコイダンを分解する酵素はすでに見つかっている。研究グループは、アルギン酸を分解する酵素を発見したり、遺伝子組み換え技術を応用すれば実用化が可能とみており、プラントの開発や投資額なども含め総合的な研究に入る。(抜粋)

海藻からバイオ燃料 東京海洋大、三菱総研など
(3月23日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ)

2,000万kLとは大きく出ましたね。

でも間違いなくサトウキビやトウモロコシよりは日本に適した方法といえるでしょう。単純に考えると。

食糧問題にも影響なさそうだし。ただコストに関しては何も触れられてないですね。

宍道湖のアオコも燃料になればなぁ。

宍道湖のアオコ

最終更新日:2014年10月15日 15:35

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