9/20OPENの「ディオ松江東店」
なかなか見に行けなくて10月になってしまいましたが、
やっと行って来ました。

日曜だったのでかなりの賑わいを見せていました。
「ラ・ムー」に形態が似ているのは当然なんですが、「生鮮食品おだ」みたいな店のつくりです。価格の安さも同程度。ただし、ここは24時間・年中無休。
ちなみに、ディオは”小商圏対応型”の業態で、店舗面積1,000平米から1,500平米の食品スーパーマーケット。
これに対して、ラ・ムーは、ドラックストア・ホームセンター・専門店等が併設され、商業集積の中心の核店舗としていう位置づけらしいです。
ここ最近怒濤の出店ラッシュを続けている大黒天物産、今回のディオ松江東店で48店舗目です。
今年に入ってから、1/16ラ・ムー高松東店、2/6ラ・ムー大洲店、3/6ラ・ムー摂津店、4/19ラ・ムー伊予西条店、5/10ディオマート北畝店、6/7ラ・ムー此花店、6/28ラ・ムー八幡店、7/19ラ・ムー松山西店、8/9ラ・ムー津山店、そして9/20ディオ松江東店とラ・ムーを8店舗、ディオ、ディオマートを各1店舗の合計10店舗の新規出店。
今後、この怒濤の出店ラッシュによってどこまで成長が続くのか、注目です。


求人広告によると、ラ・ムー倉吉南店は4月上旬にオープンするようです。老舗の東宝ストアさんは打撃を受けそうです。
去年の12月にオープンした防府南店は、凄いことにトライアル防府店の左隣にあります。お客さんの奪い合いが毎日のように起きていそうですね。
ラ・ムーとトライアルが隣同士ですか~。それは激しそうですね・・・。
倉吉グンゼの元社員寮跡地にラ・ムーとウェルネスが出店するそうです。郊外にはチェーン店がたくさんありますが、倉吉市中心部への出店は久々です。
その倉吉市ですが、市民意識調査では、公共交通に関して不満を感じているという回答が多いようです。中心部の店舗が減り、バス路線がない郊外に集中しているのも不便を感じる要因の一つだと思います。
こちらは山陰中央新報に載ってましたっけ?何かで読みました。大黒天物産さんもすごい勢いですな~。