2009年3月アーカイブ
日本気象協会から、今季の桜開花予想第2弾が発表されました。
それによると、松江は平年より7日早く3/27だそうです。
ちなみにウェザーニュースの発表では松江は3/31。
いずれにしても例年よりかなり早そうです。
毎年お花見に行く「木次斐伊川堤防」は4/3の予定。

その斐伊川堤防の桜を使った“桜染め”の作品展示会が、
雲南市木次町の「食の杜」で開催中です。
木花工房 作品展示即売会会 期 : 3月4日(水) ~ 3月22日(日)
(毎週火曜日定休日)
時 間 : 午前10時 ~午後5時
会 場 : 食の杜 奥出雲葡萄園ギャラリー
展示作品はシルクや綿、麻を素材にしたスカーフ、ハンカチ、ひざ掛け、ポーチ、ティッシュケース、携帯ストラップなどなど。
もちろん染料には「日本さくらの名所百選」で知られる斐伊川堤防の桜を使用されています。

斐伊川堤防では桜守のかたが桜の維持管理をされていますが、その際に剪定されたソメイヨシノ、ササベザクラなどの枝や樹皮、芯などが原料。
それを大鍋で1週間以上煮込み、さらに1ヵ月間熟成させて作られるそうです。
今まで剪定された枝は捨てられていたそうなので、とてもいいアイデアだと思います。エコエコ。

同じ桜でも、品種や部位、剪定時季によってこんなに色が違う!

すべて色が違うそうなので、見るだけでも楽しそう( ゚ρ゚ )
初日に行かれた方の話によれば、大盛況だったようです。
桜の名所の新しい特産品になるとイイですね。
3月10日は島根県立古代出雲歴史博物館の開館記念日ですが、
来る2009年3月10日(火)は、
「3.10開館記念日だんだんDay」
と題し、無料開放されるそうです。
常設展も企画展も無料開放ヽ(´ー`)ノ
ちなみに常設展では、国宝の銅剣・銅鐸や古代出雲大社の1/10模型が見れます。
企画展は、3月7日から
「輝く出雲ブランド-古代出雲の玉作り-」
です。展示総数15,000点。国宝73点、重要文化財608点。
お、おもしろそ~( ゚ρ゚ )
まだ行かれたことのない方は、いい機会ですのでぜひ。
3月17日、光文社新書より、
『地団駄は島根で踏め?行って・見て・触れる<<語源の旅>>』
が出版されます。
タイトルに「島根」の文字が!ありがとうございますm( __ __ )m
著者はわぐりたかし氏。
わぐりたかし氏は、放送作家で出版プロデューサーでニュースクリエイターでフードジャーナリスト会議代表。
そして「語源ハンター」。
光文社『本が好き!』に、「見てきてさわる語源の旅」を連載されています。
おそらく「地団駄は島根~」はこの連載をまとめたものでしょう。
でなぜ「地団駄は島根」かといえば、地団駄の語源が「たたら製鉄」に求められるからでしょう。まだ本が出てないからわからないけど(;´∀`)
「地団駄を踏む」の語源は、たたら製鉄の「じたたら(大きなふいご:風を送る装置)」を踏む動作が語源だと聞いたことがあります。
「じたたらを踏む」 → 「じだんだを踏む」
たたら製鉄といえば、現在唯一行われているのが島根の奥出雲。
だから、現在「地団駄」を踏めるのは島根だけ!
ということです。たぶん。
これを機に「地団駄ツアー」とかどうでしょうか?
4月5日、松江市西津田に
「グラッチェガーデンズ 松江南店」
がオープンします。
すかいらーくグループのイタリアンファミレス。
山陰では「グラッチェガーデンズ鳥取安長店」に続いて2店舗目。
島根では初です。
ただし、オープンといっても同じくすかいらーくグループの
「バーミヤン松江南店」が「グラッチェガーデンズ」に変わる、
というもの。

「バーミヤン」はこのところ店舗閉鎖や転換が多いですね。
一時47都道府県すべてに出店したと記憶してますが、現在は北海道や東北・北陸、そして山陰など、かなり空白地帯が目立ちます。
いつのまにか鳥取にはないし、島根も出雲店1店のみ。
バーミヤンは王将と競合するのかな?どっちに行く?と言われると…。
島根にはサイゼリヤがないからグラッチェガーデンズのほうがイイかも?



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