昨年10月25日から一部供用開始されていた、
「松江西部地区農免農道」が、先月28日、全線開通してました。

ココ。
より大きな地図で 松江西部地区農免農道 を表示
工 期 : 平成元年度~平成20年度
事業費 : 55億9,500万円
幅 員 : 全幅10.75m 車道6.0m(2車線) 歩道3.0m
全線に歩道。イイですね。
湖北地区は県下でも有数の早場米地帯ですので、
農道としての機能はもちろん、国道431号の渋滞緩和も期待されます。
431との接続が微妙ですが。
…
開通した3月28日には「開通記念碑除幕式」が行われたようです。
開通記念碑。


さて、
この農道が開通したことで、この“ジャンプ台のような”旧橋↓

は、歩道として使用されます。
車では走れなくなったわけですが、
もうひとつ下流側に似たような橋が残ってました。

この辺りは、古地図に”潟の内”と記された地域。
佐陀川が開削されるまでは大半が沼地同然だったため、
佐陀川を渡る橋はみんなこんな状態になってしまうのです。







私は島根でこの記念碑の多さにちょっとビックリだった~!
こっちではそんなに見かけないから^^;
一番笑えた記念碑?!は「農魂」だっかな(笑)
場所はどこだったかな~??
>のらさん
そうなの?まあ都会だと記念碑建てるスペースないよね~。島根にはたっぷりある(笑)
「農魂」!ん~どっかで見たなぁ。斐川じゃなかったっけ?今度探しときます。