年明け1月4日のニュース。
(コメント欄にて頂いた情報です。ありがとうございます!)
追記:どうもこのニュース↓の真偽は?らしいです。やっぱり。
■松江市もLRT電車 開業は24年度以降 - 2010.1.4 09:09(産経ニュース)
この記事によれば、
「松江市は、低床式路面電車を運行するLRT(軽量軌道交通)を平成24年度に開業することを決めた」
そうです。まじですか??
「LRT」 は「Light Rail Transit」の略称。
"バス以上地下鉄未満"みたいな交通機関で、
国交省のLRT(次世代型路面電車システム)の導入支援」によれば、
低床式車両(LRV)の活用や軌道・電停の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性など優れた特徴を有する次世代軌道系交通システム
という定義。次世代路面電車みたいな感じ?
これは岡山のLRT。

松江市は昨年11月に「新交通システム研究会」を発足させ、
LRTの検討しましょう!という話でしたが、もう決定??
LRTの計画は昔からあって、
2003年に行われた「鉄道整備基礎調査報告シンポジウム」では、
こちらのページの中段の
調査報告1 「まちづくりと連携したLRTの導入」
の中に新規LRT整備の例として松江市が報告されています。
これを参考に路線計画を引いてみると...
より大きな地図で 松江市LRT検討路線 を表示
コレ、実現可能ですか???
まず宍道湖大橋とくにびき大橋が難しいでしょ?
そんな設計荷重考えてないはずだから、新しい橋架ける?
それと塩見縄手とボートピアの前の通りが車通行禁止。
いわゆるトランジットモール化。
旧アピア通りと松江歴資館前の敷設もキツそうだね~。
イヤ、できると便利だな~とは思ってますけどね...(;´∀`)
で、松江市の今後の予定としては、2月にシンポジウム、
6月に「新交通システム研究会」が提言をまとめるそうです。
そっから事業化して24年度開業って...ムリでしょ(笑)
追記:どうやら24年度開業なんて計画はないらしいです。やっぱり。








拝見させていただきました。
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はじめまして!いつも楽しませてもらっています。
LRTは以前から興味があったんで開業と知りとても喜んでいます。応援したいものです。
開業すれば旧松江市内を走っていたバスを便数の少ない郊外にあてることができ利便性も良くなると思います。
>アシュトンさん
ありがとうございますm( __ __ )m
>@パークさん
コメントありがとうございますm( __ __ )m
LRT、できればすごく便利になりますね。なかなか難しそうではありますが…。
それとパークアンドライド用の駐車場も何箇所か計画に入っているみたいですよ。
NHKのニュースによると、松江市が10月18日から1週間、市内の路線バスの運賃を一律100円にする社会実験を行うそうです。日ノ丸自動車の松江線や一畑バスの大東線は市域を跨ぐ路線なので100円均一の対象外になると思いますが、果たしてどれだけの効果があるのでしょうかね。
へ~そうなんですか。昔はよくバスに乗ったもんですが、運賃が一律だと楽でイイですね。でも「料金が高いからバスに乗らない」というわけではない気がします。
島根を離れて車で旅行に行っても現地ではバスとか電車を利用することにしています。
料金が安いことはもちろん交通機関の本数が多いこと、
遅い時間まで運行していることではないでしょうか?!
飲んで遅くなってもバスで帰れるなら魅力がありますよ。
(ちなみに私は飲めませんけど・・・)
Uターンする前は、車持ってましたけどほとんど乗らなかったですよ。料金や本数もありますけど、行きたいところまで行けるというのが一番ですかね。
こんばんは、今日みたいに風が強いと雲南石油さんにはチャパチャパ波が当っているのかな~。
産経新聞の記事は、ガセネタなんだそうです。削除してほしいと関係者談でした。
ステレオさんの仰ってた社会実験のチラシ、市役所に置いてありましたよ。凄いわ~。バスの割引だけでなく他にも盛りだくさん。
そうそう、一畑電車がすごい企画をぶち上げました!デハニ体験運転だそうです。
ぜひうんせきさんでも取り上げてくださいませ。
LRTの話題やら宍道駅の話題やら・・・ブログにちょこっと書いてますので、どうぞ。
天気のいい休日の午前中は、御社の前の坂にいたりして。(謎)
こんにちは~。本社の後ろはザッパンザッパン音がしてました(笑)
産経新聞の記事はガセ?やっぱり~。そんなわけないと思ってたんですよね。うちの記事も加筆しときます。
デハニ体験運転、スゴイですね。活用策の中に入ってたけどホントにやるとは。70mでも面白そうですね。数年前の体験運転に比べてチト割高ですけど(汗
うちの本社の前の坂、ワタシの机のパソコン越しによく見えますヨ(笑)
初めまして、気になる話題だったのでコメントさせていただきます。
LRTの導入についてのアンケートが今年の3月頃に回ってきた者です。あれから半年、音沙汰がないのでそれ以降の調査には関われないようです。導入までにはかなり難航しそうですが決定すると嬉しいですね。
また、バスの100円実験は私のように郊外に住むものにはかなり魅力ですね。一番近いバス停から例えば駅の往復で700円以上かかるのが200円で済むわけですからかなりお得。100円で乗車できる範囲がせまければあまり意味はないですが...。
これからも地元の新しい話題を楽しみにしています。
LRTありきではなく,まず,今の交通体系見直してからにしてほしいもんです.
循環バスは駅で南北乗り継ぎ割引がありますが,一畑バスに乗り継ぎたい人も多いと思いますがそれが出来ない,コメントにもありましたが,夕方くらいで便終わってしまって使えませんし,行き先表示が観光客に全然優しくないので,観光地名を主体にした物に変更するとか,やれることいっぱいあるのに金掛けてLRT,で結局大赤字なんてとんでもない!!と思います.
はじめまして。コメントありがとうございます。
LRTも100円バスも気になる話題ですけど、一体的に進めてほしいものです。「車がなくても快適に過ごせるまちづくり」ということだと思うんですが、LRTかバスかではなくて公共交通機関とマイカーのバランス。それと財政状況ですね~。
100円バスは、中心部の循環路線はどこからどこまで乗っても100円、というのは市民にとっても観光客にとってもいいですね。郊外から中心部までの放射状の路線は距離に応じて設定するしかないかも。
こんにちは。
おっしゃる通りだと思います。LRTと既存の交通体系の見直しを一体的に進めてほしいものです。松江城前のバスターミナルをつくっておきながら…とかならないように。
LRTorバスではなくて、公共交通機関とマイカーのバランス。
それと観光都市を目指すなら、既存のバスの行先表示・停留所名と料金体系を見直すべきです。
京都市は均一運賃の循環・往復系統、観光名所に向かう観光系統、郊外へ向かう多区間系統、100円循環系統など、地元住民にも県外客にも便利な運行形態になっています。ほかには、市域共通回数券や市バス専用・地下鉄専用一日乗車券、市バス・地下鉄・京都バスに使える京都観光一日(二日)乗車券など、乗継に便利な乗車券もあります。松江市職員の方には京都市に視察に行って参考にしてもらいたいです。
中海・宍道湖経済圏のすべての交通機関で利用できるICカードがあれば、そのカード一枚で水木しげるロード、皆生温泉、松江城、玉造温泉、出雲大社に行けて、観光客がさらに増えると思いますけどね。
>中海宍道湖圏のすべての圏域で使えるICカード
それ、イイですね!実現できるといいな。