2012年は「古事記」が編纂されて1300年。
「神々の国しまね 古事記1300年スペシャルサイト」
の仮サイトがオープンしました。
島根県、県内各市町村、および民間団体が一体となって結成された、
神話のふるさと「島根」推進協議会のホームページ。
まだ仮オープンなのでアレですが、今後の予定を見ると...
「神話等由来地の現地調査等を通じデータベース化を進めて、本年10月1日に本サイトをオープンする予定です」
となっています。由来地情報のデータベース化!
記紀神話や風土記の関連地は山ほどありますからね~島根。
これはめっちゃ楽しみ!



コメント(4)
古事記と出雲国風土記が、まったく別のことを書いていて、たとえばヤマタノオロチ伝説の話が、風土記にはまったく載っていないという発言をよく聞きます。しかし、意宇郡母里郷(現;島根県安来市)での地名説話では、古志の八口を大穴持命が退治したと書かれていて、同じ原型を持つ物語から派生したと考えざるを得ないものもある。こういった点も今後解明すべき点だと思うのです。
こんにちは。どこまでが政治的な創作で、どこまでが史実に基づいた話なのか、というのが大きな問題ですね。そもそも「出雲に大きな勢力なんて存在しなかった」というのが定説でしたので、全部絵空事っていう空気だったんでしょうか。出雲神話も古代出雲大社の巨大さも。なのでまだまだ研究の余地がたくさんあるんじゃないでしょうか。
色々な説がありますが解明されてないことも・・・
楽しみですね。
楽しみです!
>解明されていないことも…
そろそろ新しい発見が欲しいところです。
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