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4月3日(土)に行われた「松江武者行列 2010」

松江武者行列 2010

松江武者行列 2010

松江武者行列 2010

松江武者行列は、約400年前に現在の城下町の礎を築いた

堀尾吉晴公とその一行が松江城に入城する様子を再現したもので、

堀尾吉晴公を始めとした堀尾三代を主役とし、

騎馬武者、武者、法螺貝・銅鑼武者、奥方、姫、侍女など、

市民約200人が様々な役柄に扮し、市内を練り歩きます。
松江武者行列 2010

松江武者行列 2010

松江武者行列は、2003年秋から行われているイベントで、

当初は秋の「鼕(どう)行列」と一緒に行われてましたが、

2007年からは春のイベントにシフトしました。

たぶん今年で7回目。すっかり定着した感があります。
松江武者行列 2010

松江武者行列 2010

今年は久しぶりに快晴で温かく、しかも桜が満開!

去年は雨でかわいそうだったもんな~(;∀;)

この日の松江城は大賑わいでしたヽ(゚∀゚)ノ
松江武者行列 2010



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久戸千体地蔵

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松江市宍道町東来待、来待ストーンのすぐそばにある、

「久戸千体地蔵」

前から気になっていたんですが、

昨日近くを通ったので10分ほど寄ってみました。

より大きな地図で 久戸千体地蔵 を表示

久戸千体地蔵
 
ここを登って行きます。
久戸千体地蔵
 
あまり整備されてないので、なかなか危険。
久戸千体地蔵
 
上の方は竹林です。
久戸千体地蔵

まあ登るといっても5mくらいなので、1~2分で到着。
久戸千体地蔵

垂直に切り立った来待石の崖面に112体のお地蔵様。

高さ約50cm、奥行き約20cmほどのくり込みの中に、

お地蔵様が配列されています。
久戸千体地蔵
 
水平距離で40~50m。その数に驚きました。 
久戸千体地蔵
 
もうお顔など判別できないものが多いです。
久戸千体地蔵

久戸千体地蔵

久戸千体地蔵

 久戸千体地蔵は来待石の露頭に地蔵菩薩像を浮き彫りにしたもので、現在112体の仏像群が認められる。
 地蔵菩薩は袈裟を身にまとい、左手に宝珠、右手に錫杖を持つ像が多く、人々を極楽に導くありがたい菩薩として室町時代(14~16世紀)の頃より民間の信仰を集めた。特に六道(りくどう)(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)より極楽に導くという六地蔵信仰は全国各地で見られ、千体地蔵の中にもその影響が窺える。
 この千体地蔵の制作者、制作年代についての記録は残っていないが、地蔵信仰の盛んになる室町時代から江戸時代にかけてのものと推定される。

昭和62年3月 宍道町教育委員会

なかなか穴場スポットじゃないですかね~。


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三津池

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奥出雲町三沢の「三津池」

国道314号沿い、トウトウの滝から三成方面へ数百mの場所です。

三成から木次方面へ走っていると、道路脇に看板があります。
三津池
 
出雲国風土記所載「三津池」
三津池

出雲国風土記、仁多郡三澤郷条によれば、

大穴持命(大国主命)の御子、阿遅須伎高日子命(アヂスキタカヒコノミコト)は、髭が長く伸びるまでになっても、昼も夜も泣くばかりで言葉を発することが出来なかった。 大神は、御子が泣くわけを知るため夢見を祈願したところ、夢に御子が現れた。目覚めてから御子に問うと、「御津(御澤)」と言った。それはどこか尋ねると、向かいの川岸の坂の上に行き、「ここだ」と言った。その沢の水で御子は禊(みそぎ)をして健康になった。 また、新任の出雲国造が、朝廷に神賀詞を奏上する際に、この湧水で禊をして上京した。

と記載されています。

このお話に出てくる“沢”が「三津池」のようです。

実際に見てみたいと思ったんですが…

えっ?ここを登るんですか?Σ(゚Д゚;
三津池

通りがかりにちょっと寄るレベルではなさそうなので、

今回は断念しました…(´ヘ`;)

ちなみにこの“沢”の場所については、

同じく奥出雲町三沢の三沢城跡にある「三沢池(刀研池)」である、

という説もあるそうです。


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奥出雲町三沢の「トウトウの滝」です。

国道314号線を三刀屋町から南下し、

奥出雲町へ入ってすぐの右側にあります。

小さな滝ですが、314号から入ってスグの場所にあるので、

気軽に立ち寄れるところがいいところ。

道路沿いにこんな看板が立っています。
奥出雲町三沢 トウトウの滝

ここから少し降りるとすぐに滝です。
奥出雲町三沢 トウトウの滝

奥出雲町三沢 トウトウの滝

奥出雲町三沢 トウトウの滝

奥出雲町三沢 トウトウの滝

 三沢川は、延長が7.3kmで大字高尾野間に端を発し、流域面積13.1km2を擁して北流し、大字三沢の各集落を貫いて終端は東に向きを変え、平水量毎秒0.5tの水が、この「トウトウの滝」となって一級河川斐伊川に合流する。
 「トウトウ」の呼名については、その起源を知る由もないが、往時は流域に樹木が多く繁り、水量も豊富でトウトウと流れていたものと思われ、滝壺に落ちる水音が周囲にこだまし、その響きからとも思われるが、何れも定かなことはわからない。
 地元では、通称「ドウドウ」の滝と、親しみをもって呼んでいるが、土地台帳等公簿の上では、「トウトウ」の地名が明らかである。
 この滝は水辺から見上げると、真向かいの山が天を突き、山腹から吐き出す豊かな水は、深山幽谷の瀑布を思わせて、四季おりおりの表情がある。水底の岩石には小規模ながら、幾つかの甌穴(おうけつ)も見られ、滝の右岸岩壁には、苔を頼って植物ユキノシタ(ユキノシタ科・地方名キンギンソウ)が自生し、夏季変形五弁の白と淡桃色の花をつけて趣きを添える。
 滝の碑の題字は、臨済宗枕木山華蔵寺住職松田秀保老師の筆による。
 原田自治会では、昭和から平成への改元を機に、この自然の景勝地を整備すると共に、河川環境の浄化奉仕を誓い、ここに碑を建てていささかの憩いの場を設けた。

松江の枕木山華蔵寺住職、松田秀保老師による題字。
奥出雲町三沢 トウトウの滝


より大きな地図で トウトウの滝 を表示


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国道54号線、雲南市掛合町掛谷にある「道の駅 掛合の里」

2ヘクタールの広大な敷地には、レストラン・売店はもちろん、

情報ステーション「掛合駅鈴」、多目的施設「交流の館」、

水と緑を中心とした公園「緑地公園」など、多くの施設があります。
道の駅 掛合の里

この道の駅、ふるさと創生事業で建設された施設で、

道の駅“発祥の地”と言われています。

道の駅 掛合の里

道の駅 掛合の里

 一般国道54号は、古くから山陰と山陽を結ぶ歴史の道である。現在も「出雲神話街道」の愛称で親しまれ、沿線の皆さんと手を携えて「地域の魅力を創出する親しみとうるおいのある道づくり」が進められており「人間道路会議賞・大賞」にも選ばれております。
 道の駅「掛合の里」は、平成2年、この地で開かれた地域づくりシンポジウムで「鉄道に駅があるように、道路にも駅があってよいのではないか」という道の駅構想の提案に端を発し、整備したのがこの地一帯の施設であり、平成5年4月に建設省道路局長から島根県第1号の「道の駅」登録証を受けました。
 道の駅構想は、平成5年を初年度とする第11次道路整備5箇年計画で、ドライバーの皆さんの安全と道路の「たまり空間」の充実を図るために、計画に取り入れ推進することになりましたが、この構想の源は、ここ「掛合の里」にあったと云ってもよいと思います。
 ここには駐車場はもちろん、休憩所やトイレ、イベント会場、レストラン、物産館のほか、道路や地域の情報を提供する本格的な施設を建設省松江国道工事事務所と地元掛合町の有機的な連携のもとに完備いたしております。
 この道の駅「掛合の里」をいつまでも心のオアシスとして御利用くださいますようお願いいたします。

平成5年8月吉日
掛合町長 落合 良夫

ところが調べてみると、

「道の駅第1号」とか「道の駅発祥の地」というのは、

自称しているところが何カ所かあるんですねぇ。

 ■道の駅 「阿武町」(山口県)
 ■道の駅 「大栄」(鳥取県)
 ■道の駅 「豊栄」(新潟県)

ずっと島根県が道の駅発祥の地だと思ってましたが、

一概には主張できなさそうです…(´ヘ`;)


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