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観光スポットの最近のブログ記事

あけましておめでとうございます

本年も「うんせきブログ」「雲南石油」ならびに「コインランドリーウォッシュプラスをよろしくお願いいたしますm( __ __ )m

今年の干支は「辰」

「辰」 ⇒ 「龍」 ⇒ 「ヤマタノオロチ」?

ということで、TOP画像は玉造温泉「神話の情景オブジェ」の中から、

「八岐大蛇退治神話」

玉造温泉 神話の情景オブジェ 「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治神話」

玉造温泉 神話の情景オブジェ 「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治神話」

「玉造温泉 神話の情景オブジェ」は、玉造温泉の玉湯川沿いに点在する9体のオブジェ。

出雲神話をモチーフにしたオブジェで、昨年4月に完成。

作者はあの藪内佐斗司先生です。

「せんとくん」はあまりにも有名ですね。

昨年の「宍道湖うさぎ」に続き、2年連続薮内先生の作品で。

松江市の平成23年度予算に盛り込まれている、

「桧山公園整備事業」

市長が定例記者会見でチラッと言及されてましたが、

先日新聞に概要が載っていました。

それによると...

堀尾吉晴・忠氏親子が床几山から松江城地選定を行ったという伝承にちなんで、床几山から700m東の位置にある桧山に松江市を一望できる公園を造る。(現在床几山からは松江城が見えない) 具体的な設計はまだだが、桧山の配水場の跡地を利用し、面積は約5,000平米。

約5,000平米っていうとサッカーグラウンドより1回り小さい感じ。

桧山配水場跡地ということは、だいたいこんな感じでしょうか??
(超適当)
(仮称)桧山公園
大きな地図で見る
 
桧山配水場へあがる道。
(仮称)桧山公園
 
「松江開府の径之碑」があるし、ここから先かな。
(仮称)桧山公園
 
桧山配水場(上部)跡地。
(仮称)桧山公園
 
下に見えるのが下部配水場の跡地。眺めはイイっす。
(仮称)桧山公園

夜景スポットのあの場所です。

松江市が一望できるし、

配水場跡地も遊ばせとくのはもったいないし、

ここに公園ができるとヨイと思いますが、

ここまでの道路はどうするんだろ?どうすんの?

あけましておめでとうございます

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今年の干支は「卯」

うさぎということで、

TOP画像は「宍道湖うさぎ」にしてみました。

「宍道湖うさぎ」とは、

島根県立美術館の宍道湖に面した中庭にあるうさぎのブロンズ像。

制作はあの籔内佐斗司さんです。「せんとくん」でおなじみ。

12羽のうさぎがぴょんぴょん跳びはね、最後に宍道湖を眺めています。
宍道湖うさぎ

いつからか知りませんが、

「前から2番目のうさぎを触ると幸せが訪れる」

といううわさで有名になっちゃってます。

さらに「しじみ」をお供えすると効果がアップということで、

2番目のうさぎはこんなことになってます。

宍道湖うさぎ

穴場っぽくはなくなっちゃったけど、

「宍道湖うさぎ」大好きです。

4月3日(土)に行われた「松江武者行列 2010」

松江武者行列 2010

松江武者行列 2010

松江武者行列 2010

松江武者行列は、約400年前に現在の城下町の礎を築いた

堀尾吉晴公とその一行が松江城に入城する様子を再現したもので、

堀尾吉晴公を始めとした堀尾三代を主役とし、

騎馬武者、武者、法螺貝・銅鑼武者、奥方、姫、侍女など、

市民約200人が様々な役柄に扮し、市内を練り歩きます。
松江武者行列 2010

松江武者行列 2010

松江武者行列は、2003年秋から行われているイベントで、

当初は秋の「鼕(どう)行列」と一緒に行われてましたが、

2007年からは春のイベントにシフトしました。

たぶん今年で7回目。すっかり定着した感があります。
松江武者行列 2010

松江武者行列 2010

今年は久しぶりに快晴で温かく、しかも桜が満開!

去年は雨でかわいそうだったもんな~(;∀;)

この日の松江城は大賑わいでしたヽ(゚∀゚)ノ
松江武者行列 2010


久戸千体地蔵

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松江市宍道町東来待、来待ストーンのすぐそばにある、

「久戸千体地蔵」

前から気になっていたんですが、

昨日近くを通ったので10分ほど寄ってみました。

より大きな地図で 久戸千体地蔵 を表示

久戸千体地蔵
 
ここを登って行きます。
久戸千体地蔵
 
あまり整備されてないので、なかなか危険。
久戸千体地蔵
 
上の方は竹林です。
久戸千体地蔵

まあ登るといっても5mくらいなので、1~2分で到着。
久戸千体地蔵

垂直に切り立った来待石の崖面に112体のお地蔵様。

高さ約50cm、奥行き約20cmほどのくり込みの中に、

お地蔵様が配列されています。
久戸千体地蔵
 
水平距離で40~50m。その数に驚きました。 
久戸千体地蔵
 
もうお顔など判別できないものが多いです。
久戸千体地蔵

久戸千体地蔵

久戸千体地蔵

 久戸千体地蔵は来待石の露頭に地蔵菩薩像を浮き彫りにしたもので、現在112体の仏像群が認められる。
 地蔵菩薩は袈裟を身にまとい、左手に宝珠、右手に錫杖を持つ像が多く、人々を極楽に導くありがたい菩薩として室町時代(14~16世紀)の頃より民間の信仰を集めた。特に六道(りくどう)(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)より極楽に導くという六地蔵信仰は全国各地で見られ、千体地蔵の中にもその影響が窺える。
 この千体地蔵の制作者、制作年代についての記録は残っていないが、地蔵信仰の盛んになる室町時代から江戸時代にかけてのものと推定される。

昭和62年3月 宍道町教育委員会

なかなか穴場スポットじゃないですかね~。

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島根県松江市・雲南市のガソリンスタンド キグナスマークの雲南石油商会

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