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観光スポットの最近のブログ記事

トップ画像変えてみました。

とっとり花回廊のサルビアと大山です。

とっとり花回廊 サルビアフェスティバル

花の丘に広がるサルビアの真っ赤な絨毯。

大山をバックに真っ赤なサルビア10万株!が一面に咲き誇っています。

「とっとり花回廊」で一番人気の絶景だそうです。

サルビアフェスティバル
期間 9月20日(土)~11月3日(日)

とっとり花回廊 サルビアフェスティバル

10月上旬~11月上旬までは、四季咲きのバラが寒暖差の影響で初夏より深い色合いになっており、見ごろだそうです。

とっとり花回廊

しまね海洋館アクアスで建設中だった「ペンギン館」が、

11/13にオープンすることが決定したようです。

しまね海洋館アクアス

ペンギン館は鉄筋2階建てで、深さ3.9m・延長20mのプールを設置。

1階では水面下にいるペンギンを、2階では陸上にいるペンギンを、

という多方向からペンギンを見ることができるそうです。

こちらにイメージ図がありました↓
アクアス ペンギン館リニューアルオープン - 島根旅の種(注:pdfファイル)

「株式会社 シンシ」さんで作られたアクリルパネルはこんな形状↓
>しまね海洋館アクアス向けパネル、出荷しました

導入予定のペンギンは、イワトビペンギンなど4種39羽。

冬場はキングペンギンが芝生の上をお散歩する計画もあるそうです。

アクアスといえばバブルリングで一躍有名になりましたが、

ペンギン館のこの水槽もかなりおもしろそう!

若干旭山動物園をヒントにしている感はありますが…(;´∀`)

それでも今までにない水槽じゃないでしょうか。

バブルリング。
しまね海洋館アクアス

国交省が新しい旅行商品の流通促進を目的に実施する

「ニューツーリズム創出・流通促進事業」

松江ツーリズム研究会が企画した「松江ゴーストツアー」が採用されました。

>ニューツーリズム創出・流通促進事業」実証事業採択状況(pdf)

松江ゴーストツアー

松江をこよなく愛し、「怪談」等の著書で日本を世界に紹介したことでも有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をテーマとし、このツアーを通じて今の時代に希薄となっている“闇”を体験する。
大亀の伝説がある月照寺や、女性の幽霊があめを買いに行く逸話の残る大雄寺など4ヵ所を夜間に回り、案内役を務める八雲の曾孫の小泉凡氏らが、暗い現地で怪談を朗読する。

平成20年8月24日(日)から11月まで10回実施予定

おもしろいツアーですね。人気高そうです。

月照寺(大亀)・大雄寺(子育て飴)と、あと2か所はどこでしょう?

 ・源助柱(松江大橋の人柱)
 ・お城のきつね(城山稲荷神社)
 ・松江城の人柱(松江城)
 ・小豆とぎ橋(普門院前)

あたりが有力ですね。小豆とぎ橋はぜったい怖いです!

小豆とぎ橋

普門院の近くにある「小豆とぎ橋」では、杜若(かきつばた)の歌を歌ってはいけないと言われていました。ある時、豪快な侍が大きな声で歌いました…。そして、家の前にいた美しい女性の差し出した箱を開けてみると、そこには自分の子供の首が…。

ただ、月照寺も大雄寺もうちの実家の近くですが、ぜったい怖いですよ。

特に大雄寺なんかぜったい夜に行きたくない!

ちょっとホラーレベルが高すぎるんじゃないでしょうか…(;・∀・)

私はぜったい参加したくありません(笑)

追記:松江城のギリギリ井戸・夜な夜な城下町に出没した月照寺の人食い大亀・清光院の消えない血の足跡・大雄寺の子育て幽霊、の4か所でした。

冬の十六禿

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「宍道湖水辺八景」のひとつ「冬の十六禿」を対岸から遠望。

冬の十六禿
 
拡大。よくわからん…。
冬の十六禿

そもそも「宍道湖水辺八景」というものの存在を知らなかったんですが、

宍道湖水辺八景とは…

後世に残すべき美しい宍道湖の水辺の風景として、2003年1月1日に選ばれたもの。

1春の玉湯湖畔  2夏の空港なぎさ公園  3秋の満願寺灘
4冬の十六禿    5美術館のある風景   6嫁ヶ島残照
7亀のいる風景  8グリーンパークの夏

「冬の十六禿」は、自然の浸食で岩肌が露出した部分(禿)が16ヶ所ある絶壁。

冬になると多くの冬鳥達が羽を休める格好の場所になっています。

なので「冬の十六禿」とは、十六禿付近に冬鳥たちが集まる風景のことです。

ちなみに、「7亀のいる風景」って…宍道の店から数百mのところだ。

撮りに行こう。そのうち八景コンプリートします。

そのほかにも「松江八景」「宍道湖十景」というのがあります。

水辺八景は歴史が浅いですが、「松江八景」は昭和の始めに選ばれました。

現在の松江八景は昭和の始めですが、江戸時代からあったらしい。

松江八景

1千鳥遊園の春色  2床几山の秋月  3嫁ヶ島の白鴎
4袖師ヶ浦の暮雪  5白潟天神の夜雨  6宍道湖の夕照
7天倫寺の晩鐘  8大橋の帰帆

「宍道湖十景」は、昭和26年、松江が国際文化観光都市になったときに選ばれたもの。こちらもプロトタイプは昭和初期からあったとか。

宍道湖十景

1松江城の雪  2天倫寺の晩鐘  3秋鹿の出雲富士  4一畑寺の月
5平田愛宕山の秋色  6宍道の宿の夕鴨  7玉造灘の春霞
8嫁ヶ島の残照  9白潟沖のえびかがり  10大橋の朝霧

しかし、いずれもあまり有名ではない?

もう少し有効活用したほうがいいと思いますが。観光に生かそうよ。

今年の3/10に、出雲大社のとなりにオープンした

「島根県立古代出雲歴史博物館」

通称「歴博」。やっと行けました。

古代出雲歴史博物館

現在は常設展と、企画展「石見銀山展」を開催中。

世界遺産登録記念です。

古代出雲歴史博物館

常設展のほうは、「出雲大社」「出雲国風土記」「青銅器」に分かれていて、けっこうなボリュームがあります。じっくり見てると1時間じゃたりないかも。全部回るなら2、3時間は見といたほうが。

見所は、出雲大社の復元模型(1/10スケール)。圧巻。

さらに国宝の銅剣358本も超圧巻。

ちっちゃいとこでは稲吉角田遺跡の土器とか。銘三角縁神獣鏡とか。

やっぱ本で見るのと実物見るのじゃ全然違いますね。かなりおもしろかったです。


常設展と企画展セットで見ると1,300円。

何回でも入れる年間パスポートが1,500円。

絶対年間パスポートを買うべきだった…(´Д`;)


★中央ロビーの「宇豆柱」。ここはカメラOK。
古代出雲歴史博物館

これも一見の価値ありです。

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