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関西学院グリークラブ 松江公演
TKC
イベント情報
2017/03/20 20:43

イベントのお知らせです。

関西学院グリークラブ 松江公演

関西学院グリークラブ 松江公演

関西学院グリークラブ 松江公演 - イベント情報 - 島根県民会館

関西学院グリークラブは、1899(明治32)年より現在まで118年間にわたり活動を継続している、日本でもっとも長い歴史を持つ“男声合唱団”。

関西学院グリークラブ

常に日本の合唱界をリードし続けてきた『関西学院グリークラブ』が、今回島根で初公演!

関西学院グリークラブ 松江公演

■日時:2017年3月25日(土)14:30開演(14:00開場)

■場所:島根県民会館 中ホール

■プログラム:
第1ステージ:「グリークラブ愛唱曲集」
第2ステージ:“Barbershop Showtime!”"
第3ステージ:賛助ステージ(島根県立松江北高等学校合唱部・松江プラバ少年少女合唱隊)
第4ステージ:男声合唱組曲『富士山』より

■チケット:大人1,500円 高校生以下700円(全席自由)

お問い合せ:関西学院同窓会島根支部
TEL:0853-23-1031/ FAX:0853-23-1099
Mail:kg.glee.matsue@gmail.com

最近のコメント
寅娘

有料の演奏会だったので、まさか、マーブルさんが放送してくださるなんて、思ってもいませんでしたっ!当日の演奏の解説も詳しく書いてくださいましたので、大変嬉しく思います。必ず視聴、もちろん録画もして………あの感動に再び浸ることが出来るなんて……し・あ・わ・せ!!!情報、ありがとうございました。だんだん!

2017/04/02 15:20

山陰ケーブルビジョン株式会社(マーブル)さんによる、演奏会の放映時間が決まったそうです。2017年4月22日土曜日の16時から1時間25分の予定だそうです。

2017/04/01 07:47

当日は、大変な盛況でした。
満席で立錐の余地もない、とでも申すのでしょうか?
全席自由だったのですが、空いている席を探すのが大変なほどの入りでした。

賛助出演の島根県立松江北高等学校合唱部・松江プラバ少年少女合唱隊の演奏も含めて、
素晴らしいパフォーマンスで、お客様の反応もとても良かったです。
この演奏会の模様は、マーブル(山陰ケーブルビジョン)で4月下旬頃放映予定です。

演奏順が若干変更になっていました。

○第1ステージ 愛唱曲集
Robert Show Chorale Series(英語)より 1.Vive L'Amour 2.Aura Lee
歌謡曲より 3.地上の星 4.サライ
日本民謡より 5.竹田の子守歌(京都府) 6.斎太郎節(宮城県)

聴きどころは、原題がフランス語の、ヴィブラムール(恋人に乾杯)や、さいたらぶしが、
ソリストが主導する元気の良い掛け合いになっているのに対して、
オーラリーなどほかの曲は、美しく重厚なハーモニーの曲という対比のある所です。

○第2ステージ 男声合唱組曲『富士山』(草野心平作詩 多田武彦作曲)より
1.作品第壹(いち) 2.作品第肆(し) 3.作品第貮拾壹(にじゅういち)

この曲は、男声合唱の中でも、名曲とされているもので、東芝EMI 合唱名演シリーズから
AROUND SINGERS I 男声合唱組曲「富士山」 (TOCZ−9278)として、
発売されておりましたが、絶版となっています。
全般に平板な感じのアラウンドシンガーズの演奏と比しても、
言葉の一つ一つに、花々や生き物、人間のいきいきとした姿、晴れ間の美しい山容、
鳥の鳴き声、陽光が照らすほほの描写など、情景を感じる名演奏でした。
高音部も音が割れることなく、ハーモニーを構成できていたのはさすがです。

○第3ステージ(賛助出演)
島根県立松江北高等学校合唱部(混声四部合唱)
1.オラトリオ「H?ndel'S Messiah(メサイア:英語)」からHalleluiah!
2.たましいのスケジュール

合唱コンクール全国大会にも数多く出演歴のある同部の演奏だけに素晴らしいものでした。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルは、ドイツからイギリスに帰化した作曲家で、
有名なハレルヤは、一番の盛り上がりである曲です。分解すると、「ハレル―」がたたえよ。
「ヤ」は神様の名前の一部です。恐れ多いので、全部を言うのがはばかられる、
ということだそうです。
全国の多くの高等学校合唱部と同様、北高も、男声パートが少人数なのですが、
それを補って余りある、均整の取れた演奏でした。

松江プラバ少年少女合唱隊(女声三部合唱)
1.Orb?n Gy?rgy Mass No.6(ミサ曲:ラテン語)から Gloria Agnus Dei
2.ほらね、

ハンガリーの母語をルーマニア語とする作曲家のミサ曲は、伝統的なスタイルのミサ曲と
歌詞は共通でも、若干躍動感すら感じるアレンジで、その持ち味の生きた演奏でした。

○第4ステージ バーバーショップステージ
1.Sound Celebration 2.So Much In Love 3.Come On Get Happy
4.One Moment In Time 5.Sing,Sing,Sing

今までの男声合唱の提携を打ち破る、意欲的なステージ構成の演奏でした。
男声合唱は、通常客席側から見て左手(下手 Stage Right)から音の高い、
主旋律(メロディー)を受け持つことの多いパートが並び、
客席側から見て右手(上手 Stage Left)に、音の低い、
重奏低音を受け持つことが多いパートが分かれて整列して演奏されます。
ところが、このバーバーショップスタイルは、アメリカで床屋の時間待ちに
謳う自由な形が発祥とされるだけに、メロディーを受け持つ歌い手も、
バラバラに交じっていて、Uの字型(馬蹄形)を描いて、
時には客席通路に展開して、指揮者も一体となって(お尻を向けないで)
ノリノリで、ふりを付けて歌いだす、というものです。

指揮者の広瀬康夫氏は、同部の学生指揮者出身で、アメリカに本部を置く
Barber Harmony Societyの会員として、日本でのこのスタイルの普及に
勤めておられ、山陰では初の演奏になりました。

2017/03/31 11:47