昨日(8/24)松江市千鳥町の松江しんじ湖温泉街にて、
「松江しんじ湖温泉 お湯かけ地蔵まつり」
が行われました。

20:00から20分間ほど、花火もあがりました。
今年の花火はこれで見納めかな・・・(-。-)

このお祭りは、毎年5~6万人程度の人出ですので、
水郷祭とは違って、宍道湖岸で余裕で花火を鑑賞できます。

鼕行列の特別体験や…

地酒の試飲コーナーなど、いろいろなイベントも。

昼間には温泉の無料開放もありました。
…
さて、この「お湯かけ地蔵まつり」は、
毎年8/24の地蔵盆に行われるお祭りです。
昭和50年に始まったそうで、まだ30年ちょっとの歴史。
子供の頃にはすでにあったので、
かなり歴史あるお祭りかと勘違いしてました。
よく考えたらこのしんじ湖温泉街(旧松江温泉)自体、
昭和40年に宍道湖を埋立ててできてますので、
そんなに古いお祭りなわけないですね。
お湯かけ地蔵というのは、温泉街の一番奥にあるお地蔵さん。
昭和46年に調査によりお湯が湧き出たことに感謝して、
このお地蔵さんが昭和47年に建立されたそうです。


あら、行かれなかったんですか。
絶対行ってると思ってました(笑)
たけおっつあん、今年は月曜日かぁ。
うわ~!やっぱり行けば良かった。
翌日の勤務の関係で、早めに就寝したので泣く泣く断念しましたが写真を見たらお祭り大好き人間の血が騒ぎ出した(爆)
夏の締めくくり『武内神社例大祭』には必ず行かなくては・・・