「出雲大社御本殿大屋根特別拝観(檜皮撤去後)」
先月行ってきました。
御本殿大屋根特別拝観之証。日付入り。

今回も待ち時間なしで入れました。

猛暑の影響で熱中症対策がいろいろ。

クリクラさんのお水サーバーが5基くらい。それと「熱中症対策塩せんべい」

中はもちろん撮影禁止ですが、拝観の流れは昨年と同じです。
御本殿を間近に拝見しながら3Fまで登り、至近距離で大屋根を拝見。
大屋根の御修造についての説明を聞き、西側の階段から地上まで降ります。
今回は檜皮がすべて撤去されているので、
大屋根の構造を間近でみれるのが特徴。
さらに外された千木や勝男木を間近でみれます。
最後に御本殿から出たところで頂けるのがコチラの、
「御本殿大屋根檜皮古材」

(包み紙の「たとう紙」にも檜皮古材が混抄されています)
撤去された「檜皮」を頂けるというありがたいお話。
60年間大国主大神様のお住居を守ってきた檜皮ですので、
「家の守り」「身の守り」として御利益がありそう。
御拝観は今週末で最後!!
9月16日(木)~9月21日(火)でお終いです。
詳しくはコチラで。
>出雲大社御本殿 大屋根特別拝観のご案内

コメント(6)
これで国道431号はほぼ全線が2車線以上の道路幅になるんですね。酷道マニアとしてはちょっと寂しいんですが(笑)
石橋町~菅田町間はどうなるんでしょう? 現状のままかな?
N人さん、酷道マニアなんですか~(笑)
石橋町~菅田町は拡幅ムリっぽいので、そのうち国道から外れるんじゃないですかね。
今日の山陰中央新報に、出雲大社の正門前の三叉路を拡幅するという記事が載っていました。2013年5月の正遷座祭までに、431号のルート変更と三叉路の拡幅をするようです。三叉路には歩道やバスベイが整備されるので、商店は立ち退きになりそうです。
載ってましたね~。確かにあそこは微妙ですね。両方から駐車場に向かう車が合流するし、駐車場から出る車も左右に分かれるし。拡幅するにも正門前だから気ぃつかいますね~。
国道431号線の北荒木~杵築東の区間が市道へ格下げになり、新たに大社日御碕線と宮内稲佐線が431号線に指定されるそうです。この区間は車のすれ違いが困難な箇所があり、地図や看板に国道の表記がある上、一部のカーナビがその区間へ誘導し、県外ナンバーの車がその道を通るため、年末年始やゴールデンウィークなどに渋滞が発生しているようです。出雲市は混雑が予想される2013年5月の正遷座祭までには変更したい考えだそうです。
わたしもラピタ大社店に行くときにその道を通りますが、県外ナンバーの車がラピタの駐車場に停まっているのを見かけます。狭隘マニアもその道を通っているのではないかと思います。神門通りを431号線に指定する方法もありますが、観光客の安全面を考えて稲佐の浜を通るほうがよさそうですね。
出雲ICができてからかなり交通量が増えましたね。カーナビの指示を変えるのが一番いいんでしょうけど、無理かな。
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