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2022年 あけましておめでとうございます
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2022/01/01 16:22

あけましておめでとうございます

本年も「うんせきブログ」
ならびに「雲南石油」をよろしくお願いいたします。

2022年令和4年謹賀新年 キグナス雲南石油

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さて、今年の干支は…

寅(とら)

ということで、トップ画像は、

田原神社(春日神社)の石灯籠

です。

田原神社(春日神社)の石灯籠 寅(とら)

田原神社には、参道石段の両側にある石灯篭の上に十二支が載っているので、2年前「子(ねずみ)」の時にもお世話になりました。万能。

そのうちの「寅(とら)」。

田原神社(春日神社)とは

田原神社(春日神社)

田原神社(たわらじんじゃ)は島根県松江市奥谷町に鎮座する神社。
元来は2社であったが江戸時代の延宝2年(1674年)に1社に合わさった。
旧県社。
春の枝垂れ桜やサツキ、秋の紅葉が美しく、小泉八雲が好んで訪れていた。

東殿は、『出雲国風土記』島根郡条の田原社に比定される。
元々、北方の春日町田原谷(城北通り沿いに田原谷池有り)に鎮座した田原神社、或いは春日神社である。
『雲陽誌』によれば、江戸期には、奥谷にあって春日四社大明神と呼ばれていた。

西殿は、『雲陽誌』によれば、亀田山に鎮座していた宇賀社とされ、堀尾吉晴による松江城築城に伴って奥谷に遷座したという。
延宝年間、現在地に奉遷。松江開府とともに東西両殿は春日宇賀両社大明神と称した。
明治初年に、両者を併称して田原神社と公称。

出典:田原神社 (松江市) - Wikipedia

見どころたくさんの神社で…

・狛犬の多さ!出雲尾立・出雲構え獅子、狛ライオン
・春日神社というだけあって「春日造」の御本殿と「神鹿さん」
・随神門に小林如泥作の見事な彫り物
・参道両側に十二支の灯篭
・春の枝垂れ桜やサツキ、秋の紅葉が美しい

などなど。

大きな地図を見る

島根県松江市奥谷町122

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