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■バイオ燃料 毒植物が主役に 日欧企業相次ぎ栽培 - 7月16日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

バイオディーゼル(BDF)の原料として、今もっとも熱いのが「ナンヨウアブラギリ」だそうです。

毒性の強い、トウダイグサ科の落葉低木。

種子からとれる油が、ディーゼル燃料の代替になるらしいのですが、

実はインドネシアでは、第二次大戦中に日本軍が栽培を奨励していたそうです。

零戦の燃料に使うため!

忘れられかけてた植物です。

確かにコレなら、栽培方法も簡単らしいですし、食料価格への影響も少なさそう。

食用油からBDF原料の主役の座を奪う日も近いかも。

最終更新日:2010年4月 2日 17:07

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コメント(2)

そうなんですか!熱帯じゃなくても育つんですね~。

ナンヨウアブラギリなら
島根農業大学校に植えてあるよ

  • 1

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