■バイオ燃料 毒植物が主役に 日欧企業相次ぎ栽培 - 7月16日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
バイオディーゼル(BDF)の原料として、今もっとも熱いのが「ナンヨウアブラギリ」だそうです。
毒性の強い、トウダイグサ科の落葉低木。
種子からとれる油が、ディーゼル燃料の代替になるらしいのですが、
実はインドネシアでは、第二次大戦中に日本軍が栽培を奨励していたそうです。
零戦の燃料に使うため!
忘れられかけてた植物です。
確かにコレなら、栽培方法も簡単らしいですし、食料価格への影響も少なさそう。
食用油からBDF原料の主役の座を奪う日も近いかも。
コメント
全2件
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ナンヨウアブラギリなら
島根農業大学校に植えてあるよ -
そうなんですか!熱帯じゃなくても育つんですね~。
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