創業から約10年『麺処 想』がひとつの節目を迎え、同じ場所で新たなラーメン店がスタートします。
米子中華そば むぎちゃんラーメン
米子市角盤町に『米子中華そば むぎちゃんラーメン』が2026年9月11日オープン!8月末をもって店舗営業を終了した『麺処 想』から生まれ変わる、昔ながらの中華そばを楽しめるお店です。

画像出典:米子中華そば むぎちゃんラーメン 公式Instagram
米子市角盤町に、
『米子中華そば むぎちゃんラーメン』
がオープンすることが分かりました。
2026年9月11日(金)オープン予定
場所は、2026年8月31日をもって『麺処 想』としての店舗営業を終了した、角盤町1丁目のアクティビル1Fです。
ソースは…
ソースは『麺処 想』や『米子中華そば むぎちゃんラーメン』の公式Instagramなど。
公式Instagramにて、2026年8月31日をもって『麺処 想』としての店舗営業を終了し、同じ場所で、
『米子中華そば むぎちゃんラーメン』
を9月11日にオープンすると発表されています。
また、9月3日からInstagramも『むぎちゃんラーメン』の新しいアカウントへ移行。
今後の営業情報はInstagramとGoogleマップを中心に発信されるそうです。
公式Instagram
『麺処 想』から『むぎちゃんラーメン』へ
『麺処 想』は倉吉で創業され、その後米子へ場所を移しながら、約10年にわたって営業されてきました。
2026年8月31日をもって、
『麺処 想』としての店舗営業を終了
されました。
ただし、『麺処 想』という屋号そのものがなくなるわけではありません。
今後も屋台出店・県外出店・コラボ出店などの屋号として活動していくとのこと。
そして角盤町の店舗では、新たに『米子中華そば むぎちゃんラーメン』がスタートします。
昔ながらの「中華そば」を米子に
公式Instagramによると、昔ながらの中華そばを食べられるお店が少しずつ減っていると感じる中で、
どこか懐かしく、何度でも食べたくなる中華そばを、この街に残していきたい
という思いから、このお店を始めることにされたそうです。
「安く、お腹いっぱいに」をコンセプトに、気取らずふらっと立ち寄れて、また食べたくなるような一杯を目指されるとのことです。
豚スープ×自家製麺×たっぷりチャーシュー
『むぎちゃんラーメン』の看板メニューは、もちろん「中華そば」。
豚の旨みをじっくり引き出した炊き立ての豚スープに合わせるのは、もちもち食感の自家製麺です。
そして『むぎちゃんラーメン』の大きな特徴が、
たっぷりの切り立てチャーシュー!
チャーシューには肩ロースと腕肉を使用し、その日によって使い分け。
一枚一枚、店内で切り立てのものを提供されるそうです。

画像出典:米子中華そば むぎちゃんラーメン 公式Instagram
さらに、
中華そば 900円+めし小無料!
卓上には味変を楽しめる調味料も用意されるとのこと。
麺をすすって、チャーシューを頬張って、最後はごはんまで。
「安く、お腹いっぱいに」というコンセプト通り、ガッツリ食べたいときにもよさそうですね。
チャーシュー2倍の「チャーシュー麺」も
さらに「今日は肉をガッツリ食べたい!」という方には、
チャーシュー麺 1,100円
も。
通常の中華そばと比べてチャーシューがたっぷり2倍になるそうです。
こちらも「めし小」は無料。
中華そば900円、チャーシュー麺1,100円と、ガッツリ食べたい方にはうれしい価格設定ですね。
水曜日は麻辣湯営業
ちなみに水曜日は「麻辣湯営業」。
おそらく「麺処 想」内で週一営業されていた「辣華 – RAFA」さんは継続営業ということかと思います。
「辣華 – RAFA」Instagram
■山陰初の本格麻辣湯【辣華*ラーファ*】鳥取米子(@ra_fa_yonago) • Instagram写真と動画
場所は米子市角盤町
場所は米子市角盤町1丁目。
JU米子高島屋近く、国道9号沿いの「アクティビル」1Fです。
前述の通り、こちらは『麺処 想』が営業されていた場所。
鳥取県米子市角盤町1-73 アクティビル101
『米子中華そば むぎちゃんラーメン』店舗情報
米子中華そば むぎちゃんラーメン
住所:鳥取県米子市角盤町1-73 アクティビル101
オープン:2026年9月11日(金)
定休日:火曜日・水曜日
昼の部
月・木・金 11:30~14:00 L.O.
土・日・祝 11:00~14:30 L.O.
夜の部
月・木 18:00~20:30 L.O.
金・土・日・祝 18:00~21:00 L.O.
中華そば:900円
チャーシュー麺:1,100円
めし小:無料
公式Instagram
※笑い屋キャリーさんから情報いただきました。ありがとうございます!


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