図書館に行かなくても、スマホで本が借りられるように。
松江市電子図書館
松江市が2026年8月27日から『電子図書館サービス』をスタート!約12,700点の電子書籍を、スマートフォンやタブレット、パソコンから24時間365日利用できます。
松江市で、
『松江市電子図書館』
のサービスがスタートしました。
2026年8月27日(木)サービス開始
インターネットを利用して、スマートフォンやタブレット、パソコンなどから電子書籍を借りて読むことができるサービスです。
ソースは…
ソースは松江市と松江市立図書館の公式ホームページ。
松江市では、読書環境のさらなる充実と読書バリアフリーの推進を目指し、2026年8月27日から電子図書館サービスを開始されました。
図書館へ行く時間がない方や、小さい文字が読みにくい方なども、場所や時間を気にせず読書を楽しめるサービスです。
松江市
松江市立図書館
約12,700点の電子書籍が読み放題…ではなく「貸出」
サービス開始時点で用意されている電子書籍は約12,700点。
名作や話題作などの文学作品をはじめ、実用書や児童書など、幅広いジャンルの本が用意されています。
利用できるのは、
・スマートフォン
・タブレット
・パソコン
など。
24時間365日利用可能
なので、図書館の開館時間を気にする必要もありません。
ただし、一般的な電子書籍の「読み放題サービス」とは違い、図書館と同じ「貸出」方式です。
1冊の電子書籍を同時に借りられるのは1人で、貸出中の場合は予約することができます。
紙の本とは別に「2点・14日間」
電子図書館の貸出は、
2点まで・14日間
です。
これは通常の図書館で借りる紙の本とは別枠。
さらに電子書籍ならではの便利なところが、
返却期限を過ぎると自動で返却
されること。
「図書館に返しに行くのを忘れてた!」ということもありません。
次の予約が入っていない場合は、1回に限り14日間の延長も可能です。
予約も2点まで可能で、貸出可能になってからの取り置き期間は3日間となっています。
文字を大きくしたり、音声読み上げに対応した本も
電子書籍の中には、文字サイズを変更できるものや、音声読み上げに対応したものも用意されています。
松江市が電子図書館を導入した目的のひとつが「読書バリアフリーの推進」。
小さい文字が読みづらい方や、紙の本を読むことが難しい方なども利用しやすいサービスになっています。
利用できるのは松江市民+市内へ通学する方
『松江市電子図書館』を利用できるのは、
・松江市内に住んでいる方
・松江市内の学校へ通学している方
です。
松江市内に在住し、有効期限内の松江市立図書館利用者カードを持っている方は、新たな利用手続きは不要。
電子図書館サイトから、
利用者ID:利用者カード番号(半角数字7桁)
初回パスワード:生年月日(西暦・半角数字8桁)
を入力すればログインできます。
例えば1986年6月1日生まれなら、初回パスワードは「19860601」です。
初回ログイン後、パスワードは任意のものに変更できます。
利用者カードを持っていない場合は?
松江市内に住んでいて、有効期限内の図書館利用者カードを持っていない場合は、事前に手続きが必要です。
また、松江市外に住んでいて、市内の学校へ通学している方も利用できますが、こちらも手続きが必要。
運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類、または学生証などを持って、市立図書館で手続きを行います。
手続きできるのは中央図書館・島根図書館・東出雲図書館・移動図書館。
手続きをした場合は、翌週から電子図書館を利用可能となります。
今後は松江市の貴重資料や市報も
サービス開始時点では約12,700点ですが、電子書籍は今後も追加される予定。
さらに将来的には、
松江市立図書館が所蔵する貴重な資料や「市報」など
も電子図書館で読めるようにしていく予定だそうです。
スマホひとつで、いつでもどこでも本を借りられる『松江市電子図書館』。
図書館になかなか行けない方はもちろん、普段から図書館を利用している方にとっても便利なサービスになりそうですね。
松江市電子図書館
※カツオの袋叩きさんから情報いただきました。ありがとうございます!


コメントする