鳥取県西部の新たなスポーツ拠点が誕生へ!
米子アリーナ
米子市東山町に県内最大規模の新体育館『米子アリーナ』が2027年オープン予定!最大4,092人収容のメインアリーナを備える多目的施設です。

画像出典:米子アリーナ公式サイト
米子市東山町の東山公園内に、
『米子アリーナ』
という新しい総合体育館が2027年にオープン予定。
鳥取県と米子市が共同で整備を進めている施設で、最大4,092人を収容できるメインアリーナをはじめ、サブアリーナや武道場、トレーニングルームなどを備える予定です。
地域のスポーツ活動から全国大会、プロスポーツの試合、各種イベントまで対応する、鳥取県西部の新たな拠点となります。
ソースは…
「米子アリーナ」の公式サイトです。
公式サイトでは施設の概要や完成イメージ、建設工事の進捗状況などが紹介されています。
2026年10月3日にも工事情報が更新されており、建物の形がはっきりしてきた様子が紹介されています。
『米子アリーナ』とは?
「米子アリーナ」は、鳥取県と米子市が共同で整備する新しい多目的体育館。
老朽化した「鳥取県立米子産業体育館」「米子市民体育館」「米子市営武道館」の3施設を統合し、新たなスポーツ拠点として整備されるものです。
建物は鉄骨造2階建て、延べ床面積は約13,000平方メートル。
施設のコンセプトは「アリーナと公園が融合した市民の活動と交流の新しい拠点」。
年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツや交流を楽しめる施設を目指しています。
また、スポーツだけでなく、展示会や商談会、各種イベントなどにも活用できるほか、災害時には防災拠点としての役割も想定されています。
最大4,092人収容のメインアリーナ!
米子アリーナの中心となるのが、バスケットボールコート3面分の広さを持つメインアリーナです。
固定観客席は3,068席で、車いす席18席を含みます。
最大収容人数は4,092人。
バスケットボールやバレーボール、ハンドボールなどの競技に対応し、全国大会やプロスポーツの試合なども開催できる規模となります。

画像出典:米子アリーナ公式サイト
また、サブアリーナにはバスケットボールコート2面分の広さと、610席の観客席が設けられる予定です。
そのほか、剣道場・柔道場、トレーニングルーム、多目的スタジオ、会議室なども整備されます。
主な施設概要
- メインアリーナ:バスケットコート3面分、観客席3,068席、最大収容人数4,092人
- サブアリーナ:バスケットコート2面分、観客席610席
- 武道場:剣道場・柔道場各1面
- トレーニングルーム:有酸素運動・筋力トレーニング機器
- 多目的スタジオ:2部屋
- 会議室:5部屋
- 更衣室など
バスケットボールだけでなく、バドミントン、卓球、ソフトテニス、フットサル、体操、車いすバスケットなど、多彩な競技に対応する予定です。
2027年オープン予定!現在の工事状況は?
米子アリーナは、旧米子市民体育館の解体を経て、2025年6月2日に起工式が行われました。
2026年に入ってからも工事が進められており、3月には建物の骨組みが立ち始め、5月にはメインアリーナの2階観客席部分の工事が進行。
10月3日付の公式工事レポートでは、建物の形がはっきりしてきたことが報告されています。
なお、開館時期については、米子アリーナ公式サイトの工程表では2027年6月、どらドラパーク米子の施設一覧では2027年9月と案内が異なっています。
そのため、現時点では2027年オープン予定としておきます。
利用予約についても、公式サイトでは現在準備中と案内されています。
場所は…
場所は米子市東山町の「どらドラパーク米子(東山公園)」内。
旧米子市民体育館があった場所ですね。
おとなりの東山体育館はそのまま残ってます。
鳥取県米子市東山町106-4
JR山陰本線「東山公園駅」から徒歩約7分、「昭和町」バス停から徒歩約8分です。
米子アリーナ 施設情報
米子アリーナ
施設名:米子アリーナ
所在地:鳥取県米子市東山町106-4
オープン予定:2027年
構造:鉄骨造2階建て
延べ床面積:約13,000平方メートル
メインアリーナ最大収容人数:4,092人
整備主体:鳥取県・米子市
開館時間(予定):8:00~22:00
利用時間(予定):9:00~22:00
休館日(予定):12月29日~1月3日
※匿名さん、わーさんから情報いただきました。ありがとうございます!

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