大人気絵本「パンどろぼう」の世界が米子へ!
パンどろぼう展 鳥取会場
『パンどろぼう展』が9月26日から米子髙島屋で開催!100点以上の原画やフォトスポットなど「パンどろぼう」の世界を楽しめます。

画像出典:パンどろぼう展
米子髙島屋にて『パンどろぼう展 鳥取会場』が開催予定となります。
会期は2026年9月26日(土)~10月25日(日)。
柴田ケイコさんによる大人気絵本「パンどろぼう」シリーズの原画をはじめ、キャラクターデザインやラフスケッチ、フォトスポットなど、「パンどろぼう」の世界をたっぷり楽しめる展覧会となっています。
100点以上の直筆原画を展示!
『パンどろぼう展』は、2024年8月に松屋銀座からスタートし、全国を巡回している展覧会。
会場では「パンどろぼう」シリーズの原画作品をはじめ、キャラクターデザインやラフスケッチなどが展示されます。
なかでも注目は、『パンどろぼう』から『パンどろぼうとほっかほっカー』までの絵本全ページの直筆原画。
その数はなんと100点以上!
一部の原画にはラフスケッチや柴田ケイコさんによるコメントも添えられ、絵本ができあがるまでの過程も楽しめるそうです。
「もりのパンや」や「ほっかほっカー」も!
原画を見るだけでなく、「パンどろぼう」の世界に入り込めるフォトスポットも多数登場予定。
絵本に登場する「もりのパンや」の再現をはじめ、実際に乗ることができる「ほっかほっカー」、絵本の印象的なシーンに入り込める巨大プリントなどが用意されています。
子どもはもちろん、「パンどろぼう」シリーズが好きな大人も楽しめそうですね。
「りんごかめん」「スイーツおうじ」の原画も
さらに現在の『パンどろぼう展』では、『パンどろぼうとりんごかめん』『パンどろぼうとスイーツおうじ』の原画作品も展示。
シリーズ7作品の原画に加え、キャラクターデザインなども楽しめる内容となっています。
また、物販コーナーでは展覧会のために描き下ろされたイラストを使用した記念グッズなども多数販売予定です。
前売券は一般1,400円・こども600円
入場料は、前売券が一般(中学生以上)1,400円、こども(3歳~小学生)600円。
当日券は一般1,600円、こども800円で、3歳未満は無料となります。
前売券の販売期間は2026年7月24日~9月25日。
また、土日祝日は日時指定制となり、日時指定券はローソンチケット(Lコード:63636)のみで販売されます。
平日は日時指定なしで入場可能とのことです。
場所は米子髙島屋4階
鳥取会場の場所は、米子市角盤町の「米子髙島屋」4階特設会場。
会期中は休館日なしで開催予定となります。
鳥取県米子市角盤町1丁目30番地
『パンどろぼう展 鳥取会場』イベント情報
パンどろぼう展 鳥取会場
開催期間:2026年9月26日(土)~10月25日(日)
休館日:なし
時間:10:00~19:00(最終入場18:00)
※最終日は最終入場15:00、16:00閉場
会場:米子髙島屋 4階特設会場
前売券:一般(中学生以上)1,400円/こども(3歳~小学生)600円
当日券:一般(中学生以上)1,600円/こども(3歳~小学生)800円
※3歳未満無料
※土日祝日は日時指定制
パンどろぼう展 公式サイト
KADOKAWA プレスリリース
※ガンジー須川さんから情報いただきました。ありがとうございます!

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