改修中の「松江市総合体育館」に、新しい名前が決まりました。
バンダイナムコアリーナ松江
松江市総合体育館の新たな愛称が『バンダイナムコアリーナ松江』に決定!9月1日から愛称の使用を開始し、9月19日にリニューアルオープンします。

画像出典:「松江市総合体育館」の ネーミングライツパートナー契約締結 ~愛称は「バンダイナムコアリーナ松江」に決定~ | 島根スサノオマジック
現在、大規模改修工事が進められている「松江市総合体育館」の新たな愛称が決まりました。
バンダイナムコアリーナ松江
ネーミングライツパートナーは、島根スサノオマジックを運営する「株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジック」。
2026年9月1日(火)から新しい愛称の使用がスタートし、大規模改修を終えたアリーナは9月19日(土)にリニューアルオープンする予定です。
ソースは…
ソースは松江市や島根スサノオマジックの公式発表など。
松江市によると、松江市総合体育館のネーミングライツについて優先交渉権者との協議を経て、2026年7月29日に契約を締結。
新たな愛称を「バンダイナムコアリーナ松江」とすることが発表されました。
松江市
■松江市総合体育館リニューアルイベント開催/松江市ホームページ
島根スサノオマジック
■「松江市総合体育館」の ネーミングライツパートナー契約締結 ~愛称は「バンダイナムコアリーナ松江」に決定~ | 島根スサノオマジック
「バンダイナムコアリーナ松江」に
新しい愛称は、
バンダイナムコアリーナ松江
英文表記は「Bandai Namco Arena Matsue」となります。
ネーミングライツパートナーとなったのは、プロバスケットボールチーム「島根スサノオマジック」を運営する株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジック。
愛称の使用期間は2026年9月1日から2031年3月31日までです。
ネーミングライツ料は年間1,000万円
松江市が公表した契約内容によると、ネーミングライツ料は年間1,000万円(消費税・地方消費税別)。
契約期間は2026年9月1日から2031年3月31日までとなっています。
島根スサノオマジックによると、今回の契約はスポーツを通じた地域とのつながりをさらに強化する取り組みの一環。
地域との交流機会の創出や、スポーツを通じた地域活性化につなげていくとされています。
9月19日リニューアルオープン!
「松江市総合体育館」は現在、大規模な改修工事が進められており、2026年9月19日(土)にリニューアルオープンする予定です。
リニューアル後は最大収容人数5,000人(立ち見含む)、着席4,654人のアリーナに。
そして「松江市総合体育館」は、プロバスケットボールチーム「島根スサノオマジック」のホームアリーナでもあります。
島根スサノオマジックは2026-27シーズンから始まる「B.LEAGUE PREMIER」へ参入。
新たなトップカテゴリーでの戦いを、リニューアルされた「バンダイナムコアリーナ松江」で迎えることになります。
バンダイナムコグループと松江
島根スサノオマジックは、2025年からバンダイナムコグループとの連携をさらに強化。
松江市総合体育館の改修についても、松江市とバンダイナムコエンターテインメント、島根スサノオマジックなどが連携して進められています。
そして今回、ホームアリーナの愛称にも「バンダイナムコ」の名前が入ることになりました。
「松江市総合体育館」から「バンダイナムコアリーナ松江」へ。
新しいアリーナとともに、松江ではすっかりおなじみの名前になっていきそうですね。
『バンダイナムコアリーナ松江』概要
バンダイナムコアリーナ松江
正式名称:松江市総合体育館
愛称:バンダイナムコアリーナ松江
英文愛称:Bandai Namco Arena Matsue
住所:島根県松江市学園南1丁目21-1
愛称使用開始:2026年9月1日(火)
リニューアルオープン:2026年9月19日(土)
契約期間:2026年9月1日~2031年3月31日
ネーミングライツパートナー:株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジック
ネーミングライツ料:年間1,000万円(税別)
【リニューアル後】
階数:3階建て
延床面積:15,309.98㎡
最大収容人数:5,000人(立ち見含む)/4,654人(着席)
島根県松江市学園南1丁目21-1
※松江の地面師さんから情報いただきました。ありがとうございます!

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