半世紀以上かけて整備が進む道路が、また一歩前進。
安倍三柳線
市道『安倍三柳線』が一部開通!55年以上前に計画された道路整備が前進。
米子市で整備が進められている市道
『安倍三柳線』の一部区間(2工区の一部)が開通しました。
長年にわたり整備が続けられている道路で、
待望の開通となります。
ソースは…
ソースは米子市公式SNSや報道機関の記事など。
米子市公式SNS
55年以上前に計画された道路
『安倍三柳線』は、
米子市北部エリアを結ぶ幹線道路として
長年整備が進められてきた路線です。
なにしろ、
県道米子境港線(内浜産業道路)
~県道両三柳西福原線(外浜産業道路)
~市道両三柳56号線(自衛隊道路)
~国道431号
弓ヶ浜の東西を結ぶ非常に重要な路線!
計画から半世紀以上が経過しており、
地域では「悲願の道路」とも呼ばれてきました。
2021年に開通したのは、
1工区 内浜産業道路~外浜産業道路間
つまり…
米川を渡る新浜橋のところで
行き止まりになっていた道が、
JR境線を渡り、加茂中の横を通って、
外浜産業道路へ。
…とここまでが2021年開通の1工区。
跨線橋ありましたからね。
そして今回、
さらに整備が進んだ形となります。
開通区間はどこ?
今回開通したのは、
外浜産業道路~自衛隊道路を結ぶ約470m
これにより周辺道路との接続性が向上し、利便性アップが期待されています。
鳥取県米子市安倍~両三柳周辺
今後の整備にも注目
段階的に整備が進められている『安倍三柳線』。
この路線は、周辺道路の渋滞緩和や、
地域内の移動時間短縮などが、
めちゃくちゃ期待されています。
また、
災害時の交通確保や救急活動の面でも
重要な道路となりそうです。
今回の開通によって交通環境は改善されますが、
今後の整備計画にも引き続き注目したいところです。
残るは、
自衛隊道路~国道431号
今後の全線整備にも注目が集まります。
※武者小路血圧さんから情報いただきました。
ありがとうございます!



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